腹筋運動でお腹は凹まない?「インナーユニット」の科学的鍛え方

「お腹を凹ませたいから、毎日腹筋100回やっています!」という方、実はその努力、少し遠回りかもしれません。

いわゆる「腹筋運動(クランチ)」で鍛えられるのは、表面の腹直筋。もちろん大切ですが、お腹を内側から引き締めて「凹ませる」ためには、もっと深い部分にある「インナーユニット」へのアプローチが不可欠です。

「天然のコルセット」腹横筋を知っていますか?

インナーユニットの中でも、特にお腹の引き締めに重要なのが「腹横筋(ふくおうきん)」です。これはお腹をぐるりと一周囲む、まさに天然のコルセットのような筋肉です。

この筋肉が正しく機能していないと、いくら表面を鍛えても、内臓が押し出されて「ぽっこりお腹」に見えてしまいます。

インナーユニットを活性化させる「ドローイン」

きつい腹筋運動の前に、まずはこのインナーユニットを呼び覚ますエクササイズを取り入れましょう。

  • 仰向けに寝て、膝を立てます。
  • ゆっくり息を吐きながら、おへそを背骨に近づけるイメージでお腹を凹ませます。
  • お腹を凹ませたまま、浅い呼吸を30秒繰り返します。

地味ですが、これを正確に行うだけで、体幹の安定感とウエストの引き締まり方が劇的に変わります。

BODYRULERSでは、単に筋肉を大きくするのではなく、こうした「動作の質」を高めるロジカルな指導を行っています。正しく使えば、体は必ず応えてくれますよ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次