今日は春分の日。秦野はすっかり春の陽気で、外を歩くのが気持ち良い季節になりましたね。
新年度を前に、「体を動かしたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか?そんな日は、秦野のシンボルとも言える弘法山公園へのハイキングがおすすめです。
弘法山公園は、適度な高低差があり、初心者から上級者まで楽しめるハイキングコースが整備されています。今回は、この弘法山公園ハイキングをダイエットに活かすための、消費カロリーを稼ぐコツについてお伝えします。
弘法山公園ハイキングの消費カロリー目安
ハイキングの消費カロリーは、体重、高低差、歩くペースによって異なります。目安として、弘法山公園を1時間半〜2時間かけて往復した場合、300〜500kcal程度の消費が期待できます。
これは、ウォーキングよりも高く、軽いジョギングに匹敵するカロリーです。ただ歩くだけでなく、登り坂があることで、自然と強度が高まるからです。
ハイキングを「有酸素運動」にする3つのポイント
ハイキングをより効果的な有酸素運動にするために、以下の3つのポイントを意識してみましょう。
1. 一定のペースを保つ
登り坂では、心拍数が上がりすぎて「ゼーゼー」してしまうと、脂肪燃焼効率が落ちてしまいます。「少し息が上がるけれど、会話ができる」程度のペースを保つことが大切です。
2. 姿勢と足の使い方
登り坂では、猫背にならず、骨盤を立てて歩くように意識しましょう。また、足の裏全体で地面を捉え、お尻の筋肉を使うように意識すると、ヒップアップ効果も期待できます。
3. 水分と補給
運動中の水分補給は、代謝を高めるためにも欠かせません。また、長時間のハイキングになる場合は、アミノ酸や適度な炭水化物を補給することで、筋肉の分解を防ぐことができます。
秦野の自然で心も体もリフレッシュ
弘法山公園からは、富士山や丹沢の山々を一望でき、心身ともにリフレッシュできます。外での運動は、ストレス解消にもつながり、ダイエットのモチベーション維持にも効果的です。
BODYRULERSでは、秦野という豊かな自然の中で活動することの素晴らしさを、トレーニングを通じてお伝えしています。ぜひ、この祝日を有効活用して、弘法山公園で健康的に過ごしてみてください。

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